私は SBI 証券で iDeCo や NISA 口座を活用し主に投資信託を購入しています。

しかし、購入出来る金額に上限があるため、それ以上購入するには特定口座を活用する必要があります。

本来であれば SBI 証券の特定口座を使う所ではありますが、楽天証券と楽天カードの組み合わせを使うと少しお得になるので、特定口座については楽天証券積立を行う事にしました。

今回はそれらの件についてメモしようと思います。

購入時に 1% のポイントが付与される

楽天カードと楽天証券の組み合わせは、通常の買付と比べてとても有利に投資信託を購入出来ます。

購入時に楽天スーパーポイントが 1%分付与されるため、実質 1%引きで購入出来る事になるのです。

購入時のみのメリットなので単利効果しかありませんが、それでも実質 99円で 100円分の投資信託を購入出来るので、使えるのであれば使わない手は無いでしょう。

ポイントで投資信託を購入出来る

1% という数字は投資においてはとても大きな数字です。10,000円で 10,100円分の投資信託を購入出来る事は、長期投資で考えた場合大きな差となります。

また、投資信託購入時に得たポイントだけではなく、通常の買い物などで得たポイントも投資に充てる事が出来ます。

全自動で積み立ててくれる

現金での買付でも自動積立を設定出来ますが、カードであればそれよりもお手軽に全自動積立を実現出来ます。

例えば現金での積立の場合、証券口座に現金を入れておく必要があるので常に証券口座に入っている現金をその都度用意する必要があります。しかしカード決済であれば銀行口座から直接引き落とされるのでその必要がありません。

楽天銀行をメイン口座としている場合はスイープ機能がありますが、それ以外であれば自身の利用している銀行口座から資金を移動しなければいけない手間がかかります。場合によっては振込手数料がかかる事もあるでしょう。

それらの手間からも解放されるのも地味なメリットかと思います。

月々の上限は 5万円まで

少し弱いかな…と感じるのは上限が 5万円までという事です。メインで利用するには少々心許ない金額ですが、 法令で上限が定められているので致し方ありません。

thsmiki証券も上限は 5万円ですね。

まとめ

私が投資に興味を持ち始めたのは 7年ほど前の事ですが、当時と比べると投資しやすい艦橋になりました。

少額の投資であれば楽天証券と楽天カードの組み合わせの他にも、NISA や iDeCo 少し性格は変わりますがふるさと納税など、有益な制度が増えました。

それらをうまく活用していきたいですね。

おすすめの記事