ジムと腱鞘炎と生活習慣

実はジムに行こうと決心した理由には、運動不足以外にも気になる事があったからです。

ジムに行こうと決心した運動不足以外の理由

  • 腱鞘炎
  • 肩の痛み(恐らく四十肩)

腱鞘炎は2年近く前から。肩の痛みは半年ほど前から発生するようになりました。

腱鞘炎は職業柄手を酷使するのでそれが原因かと思い、肩の痛みは加齢による物だと思っていました。

しかし「運動不足が原因」という記事を複数読み、これがジムに行く後押しになりました。

腱鞘炎は初日で改善が実感

腱鞘炎は右親指の付け根部分で、日によっては業務に差し支えが出るほど痛みが出る状態になっていました。1リットルの紙パックも片手で持ち上げられないほど握力も無くなっていたのです。

しかし、実はコナミスポーツクラブの無料体験に行った翌日、腱鞘炎がかなり改善されていました。残念ながら改善されたのは翌日のみで2日目以降は元に戻ってしまいましたが、ジム通いを習慣化すれば腱鞘炎の悩みは改善出来るのでは? という期待が強くなったのです。

肩の痛みは変化無し

肩の痛みのため、腕が肩より上がる動作をするトレーニングマシンは使えない状態にあります。ジムに行ったのは5回ほどになりますが、まだ改善の兆候は見られません。

そんなに急に良くなるとも思えないので、ゆっくりと様子を見ようと思います。

スポーツによる腱鞘炎

スポーツ選手も腱鞘炎になるケースがあるとの事で、特にゴルフやテニスといった種目に多いらしいです。

これらのスポーツは特に手首に負荷が集中しますから例外的なのかもしれませんが、スポーツをしている人も腱鞘炎になる事があるという事は留意する点だと思います。

何事も無理はいけない、という事でしょうか。

病院では「痛い部分は使わないで下さい」と言われるが、それは現実的に無理

ならどうすれば良いか…。

「睡眠はしっかり取る」「適度な運動」「栄養はしっかり取る」「午前中には起きる」などを意識して不規則な生活からの離脱を実践しようと思います。

明け方に寝て昼起きる。食事はいつも不規則。運動もしない。お恥ずかしながらそんな生活がが当たり前の毎日です。まずは仕事の都合優先から、時間による行動にシフトして、今までよりは体に負荷のかからない生活習慣を身につけようと思います。

腱鞘炎や肩の痛みの悩みは、そこがクリア出来てから考えて行こうと思います。

まとめ

ジムに行く事をきっかけにして、生活習慣の改善を少しずつ行い、結果的に体調が良くなれば良いなと考えています。

最近では、ジム後のお風呂が楽しみで仕方がありません(笑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする